Technical Challenge
技術的課題
正解が既知で、スキルや手順の導入で解決できる課題。専門家が答えを持っている。
意思決定が遅い、本音が言えない、DXが進まない——
これらはスキル研修で解決できない「適用課題」です。
THE COACH for Businessは、延べ10,000人以上へのコーチング提供実績をもとに、組織の根本課題へと踏み込みます。
TOYOTA
日本たばこ産業株式会社
鹿島建設株式会社
ネッツトヨタ愛媛株式会社
ホクレン農業協同組合連合会
BASE
Fujitsu
パーソナルキャリア
note
payme
goodpatch
STORES
METCELA
神山まるごと高専
Mery
株式会社Seven Rich Accounting
bstoic
clinictenshibuya50
社以上
企業への
導入実績数
10,000
名以上
コーチング提供
実績数
94
%
受講者
満足度
THE COACH
「研修をやっても、組織が変わらない」という現実があります。では、なぜ変わらないのでしょうか。
それは、多くの研修がスキルを教える「技術的課題」へのアプローチに留まっているからです。
組織が本当に向き合うべきは、その奥に潜む「適用課題(価値観・関係性の変容)」に他なりません。
「マネジメント研修をやったのに、1on1が形骸化している。」「DXを推進しているのに、現場が動かない。」
——この種の課題は、スキルを教えるだけでは解決できません。
Technical Challenge
正解が既知で、スキルや手順の導入で解決できる課題。専門家が答えを持っている。
Adaptive Challenge
正解が不明で、人の価値観・習慣・関係性の変容なしには解けない課題。学習と対話の中で答えが生まれる。
Our Approach
コーチングスクール THE COACH ICP(Integration Coaching Program)で積み上げた、
1,200名以上の「人の変容」実績。これが法人向け組織変革サービスの根拠であり、競合との本質的な差です。
OUR METHOD
人の変容は、「光」だけでも「影」だけでも完結しない。この2つを繰り返し巡ることで、人は螺旋的に深化していく。THE COACHはその循環全体を伴走します。
ICP受講者1,200名以上の変容実績に基づく独自モデル。個人の変容原理を、組織変革にも応用しています。
10,000名以上
コーチング提供実績数
94%
受講者満足度
PCC
国際コーチング連盟 認定プロコーチが直接担当
スキルを教えるのではなく、人の内側にある前提・価値観・関係性に働きかけます。1人の変容が周囲に伝播し、組織全体の変化につながります。
コーチングスクールICPで蓄積した「個人の変容メソッド」を法人向けに適用。「変えられる」という根拠が、私たちにはあります。
全プログラムを国際コーチング連盟(ICF)認定のPCCプロコーチが担当。スキル研修の「講師」ではなく、変容を伴走する「プロコーチ」が関わります。
Services
組織の状況に応じた最適なプログラムをオーダーメイドで設計し、組織の変容に伴走します。
まずは、現状の課題がどこにあるのか、その「種類の整理」から対話を始めることができます。
Coaching Skill
マネージャー・リーダー層のコーチングスキルを実践的に習得するプログラムです。1on1の質向上や部下との対話改善に即効性があります。
Training
コーチングの基礎を網羅的に学ぶコースから、発展的な応用コースまで、貴社のニーズに合わせてご提供が可能です。
Cross-Border Program
自社の枠を超え、異なる価値観と混ざり合う体験を通じて、偶発的な気づきと自己変容を促すプログラムです。
Organization Development
人の成長と関係性を耕し、組織の活性化に寄与するプロジェクトをカスタマイズで提供しています。
Case Studies
規模・業種・課題の種類が異なる3社の事例です。
共通するのは「スキルで解けなかった課題が動いた」という体験です。
トヨタ自動車株式会社
延べ500人
参加人数3年目
伴走期間日本たばこ産業株式会社(JT)
20人
参加人数鹿島建設株式会社
22名
参加人数Our Team
THE COACH for Businessのプロコーチは国際コーチング連盟(ICF)認定のPCC資格保持者が多く在籍しています。
スキルではなく、人の変容を専門とするプロフェッショナルが直接関わります。
澤田 拓真
代表取締役
東京海上日動火災保険に入社をし、法人営業・代理店コンサルに従事する。その後SEVENRICH GROUPに転職をし、スタートアップ/ベンチャー企業に特化したHR支援会社の株式会社BOXを経営メンバーとして立ち上げを行う。現在はTHE COACHの代表として経営統括を担っている。
稲葉 大二郎
執行役員 / THE COACH for Business事業責任者
株式会社みずほ銀行にて約2,000社の経営支援に携わった後、Deloitte Tohmatsu Groupで人事・人材育成コンサルタントとして中堅・大企業の組織変革を支援。その後、ベンチャー企業2社で財務・人事領域の責任者を務め、事業・組織の成長を牽引。2022年にSEVENRICH GROUPのファイナンス事業立ち上げを主導し、2024年より現職。
渡部 香奈
法人営業 / 事業開発
自動車部品メーカーで法人営業を経験後、メキシコ現地法人にて新規営業および人事領域に従事。異文化環境での組織運営や採用・人材育成にも携わる。人材支援事業で企業・個人の成長支援を行った後、現在はTHE COACHにて法人営業および事業開発を担当。多様なクライアントの組織・人材課題の解決に伴走している。
阿部 和也
最高執行責任者(COO)
外資系消費財メーカーにて営業・営業企画、ファイナンス、事業推進など幅広い職種を経験。法人向け人材育成・組織開発にも携わった後、教育系ベンチャーにてCOO・取締役CEOとして経営を牽引。2026年より現職。人の内面への理解を起点に、一人ひとりが自分らしく力を発揮し合える事業・組織づくりに取り組む。
本橋竜太
THE COACH for Business講師 / プログラム開発
大学卒業後、「BURGER KING」を運営する株式会社バーガーキング・ジャパンに入社。本部トレーニング室にて、全社の新卒中途採用、研修設計、人材開発に従事。その後、事業会社の飲食事業部にて、ブランドを横断した組織人事戦略の策定・実装・改善の推進と社内コーチを務める。現在は、人材組織開発を専門とするコンサルティングファームにて、企業の組織課題、人材戦略に関するコンサルティング支援を提供。「人と組織の創造性の発揮」が探究テーマ。
樋口 咲恵
THE COACH for Business講師
機械設計エンジニア、コンサルタントを経て、2021年に独立。 コンサルタント時代は、業務改革や人材育成、組織開発といった幅広い課題に数年単位で伴走する。 現在は、「働くことを、いのちが輝く営みへ」をパーパスに掲げ、クライアント企業の人材育成・組織開発を支援している。
岡田 裕介
THE COACH for Business講師
THE COACH創業期に参画。コーチング理論やカリキュラムの研究開発を経て、代表取締役に就任。2023年に退任。現在は、コーチング、自身の研究活動を進めるほか、文化資本研究所の理事を務める。
武智 美里
THE COACH Integration Coaching School 事業責任者
看護師を経て、現在はTHE COACHのコーチングスクール事業責任者として事業運営と人材育成を担う。命の現場での直感力をもとに、コーチングやMBTI、心理療法を活用し、人や組織のビジョンや行き詰まりの奥にあるパターンの探究に伴走。
早川 滋
THE COACH for Business講師
事業会社で採用や人事戦略の策定などHR領域全般に従事した後に独立。組織や人間関係の課題に向き合う中でコーチングと出会い、プロコーチとしての活動を本格化。鍼灸師としての経験も活かし、人と組織が心身ともに健康に働ける在り方を探究している。
Event
「これでいいんだろうか」── そんな問いを、抱えていませんか。 組織開発に取り組むなかで、確かな手応えを感じる瞬間もあれば、 「組織全体としては、思ったほど変わっていない気がする」と 立ち止まってしまう日もある。 「で、結果は?」と問われ続け、それでも諦めずに歩み続けている。 そんな方も、いらっしゃるのではないでしょうか。 そして、その揺れを率直に共有できる相手は、 社内には案外、少ないかもしれません。 「答え」ではなく、「問いかけ」を持ち寄る場をつくります。 組織を動かしていくのは、断言よりも、問いかけのほうかもしれません。 チームに対して。メンバーに対して。そして、自分自身に対して。 コーチングという営みは、そうした「問いかけ」を 日々のマネジメントや組織運営の中に置きなおしていく試みでもあります。
詳細を見る
「交流」を、感覚から「技術」へ。 組織や役割の枠を越え、関係性が変わる瞬間の"しかけ"を体験する夜。
詳細を見る
日々の業務の中で、「もう少し本音で話せる場があれば…」「他社はどうしているんだろう?」そんなふうに感じる瞬間はありませんか?💭HRやDXの領域で組織や人に向き合うほど、
詳細を見る
ゲームで変わる「人と組織」ー人事・管理職のためのボードゲームナイト 正解のない問いに向きあい続ける、人事や管理職のみなさまへ。 日々の業務のなかで、組織の「正しさ」や「効率」を優先しすぎてはいないでしょうか。 論理だけでは動かない、人の感情や関係性。 そこに必要なのは、少しの「ゆるみ」と「遊び心」かもしれません。 今回は、ボードゲームという装置をつかい、組織のコミュニケーションを再定義する場をひらきます。 ゲームのなかでは、ふだんの役割や肩書きが自然とはがれ落ちます。 戦略を練り、対話を重ねるプロセス。 そこには、メンバーの意外な一面や、チームの無意識のパターンが映しだされます。 「この人は、こんな視点を持っていたのか」 「自分たちは、ここでつまずきやすいのか」 客観的なボードの上だからこそ、主観的な気づきが鮮やかに立ち上がります。 この体験は、心理的安全性を深め、しなやかな文化をつくる土壌となるはずです。
詳細を見る
■ 開催の主旨:なぜ「越境」が必要なのか 日々の仕事に追われていると、どうしても「自社」や「自分の職種」の視点に縛られがちです。 今回のイベントは、そんな日常から一歩踏み出し、異なる背景を持つ人たちとの「越境」した対話を通じて、自分の中に新しい風を吹き込むことを目的に開催します。 ■ 当日の内容:写真を通じた「対話」の体験
詳細を見る
大手企業が挑んだ、“越境”による人と組織の変革とは? いま企業の経営や人事において、「人的資本経営」や「越境学習」がキーワードとして注目を集める中、日本を代表する大手企業のデジタル変革リーダーたちが、社内で密かに進めてきた「出島X」プロジェクトをご存知でしょうか。
詳細を見る
トヨタ自動車が挑んだ、“越境”による人と組織の変革とは? いま企業の経営や人事において、「人的資本経営」や「越境学習」がキーワードとして注目を集める中、日本を代表する大企業・トヨタ自動車が、社内で密かに進めてきた「出島X」プロジェクトをご存知でしょうか。
詳細を見る
貴社の課題が「技術的課題」か「適用課題」か
その診断から支援が始まります。
資料請求・お問い合わせはお気軽にどうぞ。
各プログラムの詳細・導入事例・料金目安をまとめた資料を無料でお送りします。
資料をダウンロードする
課題の整理から始められます。
まずは30分の無料相談からお気軽にどうぞ。